メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カニ漁師

大工から転職、日々奮闘 Iターン蔵元さん、越前町で船頭目指し 担い手不足、60歳“師匠”指導 /福井

 越前町の沖合約50キロに浮かぶ小型船「高砂丸」。目当ては越前がにだ。「急いで引っ張れ」。怒号のような指示が響く。次期船頭を目指す乗組員、蔵元慎也さん(40)が船上で次々とカニを仕分けていく。

 蔵元さんは愛知県常滑市出身。中学卒業後、奈良県で約5年間大工として働いた。だが会社が倒産寸前と知り、地元に戻って転職活動を始めた。

 あなたも漁師に--。2001年、偶然めくった求人情報誌の漁師特集ページが目に留まった。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS RAG FAIR 奥村政佳が脱退「政治の道へと進む決心をしました」
  2. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  3. 「誠に申し訳ございません」辞職の堺市長 “維新の刺客”はね返した力強さ消え
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです