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大福梅

無病息災を 北野天満宮で包装作業始まる /京都

正月の縁起物「大福梅」の包装作業に取り組む巫女=京都市上京区の北野天満宮で、中津川甫撮影

 京都市上京区の北野天満宮で27日、茶や白湯(さゆ)に入れて飲む正月の縁起物「大福梅(おおふくうめ)」の包装作業が始まった。約3万袋を用意し、正月の準備を始める12月13日(事始め)から参拝者に1袋(6粒程度)700円で配布する。

 平安時代の951年に疫病が流行した際、村上天皇が梅入り茶を飲んで病気から回復…

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