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見聞録

葛城三十八景(御所市など) 「かづらき煌ネット」碑を建立 江戸元禄の風景、今に /奈良

渡来人が多く住み、古代の街道があったと伝わる「風森雲樹」に建てた漢詩碑を説明する福田泰さん=奈良県御所市鴨神で、稲生陽撮影

 御所市を中心に活動する市民グループ「かづらき煌(きらめき)ネットワーク」が、江戸時代に葛城地域で選定された「葛城三十八景」に説明板を建てる活動を続けている。今夏には5カ所の碑を追加し、由来を解説した案内冊子も製作。現在は開発が進んで特定の難しい地点も多いが、約300年前の選定当時をしのばせる風景を求め、福田泰(とおる)副会長(79)とともに碑を巡った。【稲生陽】

 「伏見鳴鹿(ふっけんめいろく)」の碑がある八幡神社(同市伏見)の駐車場から振り返ると、巨大な山々に…

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