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樋口真吉

幕末の志士、演歌で世に 生涯描きCD化「剣士 樋口真吉」 四万十市でお披露目会 /高知

樋口真吉の肖像の横でCDをPRする沢新一郎さん(右)、和ひとみさん=高知県四万十市の新ロイヤルホテル四万十で、大塚和助撮影

 幕末から明治にかけて活躍した四万十市出身の勤王の志士、樋口真吉(1815~70年)の生涯を描いた演歌「剣士 樋口真吉」がこのほど、CD化された。同市中村小姓町の新ロイヤルホテル四万十で開かれた「樋口真吉顕彰会」(安岡明会長)第1期の総会でお披露目された。【大塚和助】

 会は真吉を顕彰し、後世に語り継ぐことを目的に設立。総会には約40人が参加した。歌の作詞は四万十市の吉岡和昭さん(68)、作曲は三原村出身で松山市の沢新一郎さん(66)。歌は松山市を…

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