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大相撲

お相撲さんと子供たち交流 /福岡

 大相撲九州場所を終えた力士たちが27日、筑豊地区の学校や幼稚園などを訪れ、子供たちと交流した。

 糸田町立糸田小では、阿武松(おうのまつ)部屋との交流会があり、6年生約85人が順番に力士の胸を借りて大相撲の迫力や稽古(けいこ)の苦労などに触れた。

 阿武松親方(元関脇・益荒雄)が糸田小を卒業した縁で、昨年に続き力士3人が部屋付きの音羽山親方(元前頭・大道)に伴われて訪問。体育館で、開脚して胸を床に着けるまた割りを実演して体の柔らかさを披露すると、児童から「すごい」と歓声が上がった。

 児童たちはマットの土俵に上がって力士と対戦。2人がかりで身長175センチ、体重170キロの幕下、若山さんに挑んだ白石琢馬さん(12)は押し出され「やっぱり強かった」。清水菜智さん(12)は「体の感触はお餅みたいだったけど、ゾウのように動かなかった」と驚いていた。

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