防衛大綱

いずも「空母化」明記へ

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 政府は、12月中旬に策定する「防衛計画の大綱」(防衛大綱)に、海上自衛隊の「いずも」型護衛艦を改修し、戦闘機を搭載できるようにする方針を盛り込む調整に入った。甲板が短いため、短距離離陸や垂直着陸が可能な戦闘機F35Bの運用を想定し、南西諸島の防空体制の強化を図る。搭載可能な機数は少ないが、事実上の…

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