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クローズアップ2018

入管法案、生煮え 受け入れ策欠く(その1)

 外国人労働者の受け入れを拡大する入管法改正案は27日、野党の反発を押し切って、衆院本会議で可決された。これまでの国会審議では依然として制度開始後の具体的運用が明らかにならず、主要な論点についても野党の追及に十分な説明がないままだ。来年4月の施行を前提にした審議の拙速さが浮き彫りになっている。

上限「業界の言い値」

 ◆人数根拠

 「何人拡大するかは議論の大前提。閣議決定後に5年で34万人という急ごしらえの数字が提示され、審議が…

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