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ロシア

ウクライナ海軍艦船拿捕 NATO「乗組員解放を」 安保理会合、米英も批判

 【ニューヨーク國枝すみれ、ワシントン高本耕太、ブリュッセル八田浩輔】ウクライナ海軍艦船に対してロシア国境警備隊が発砲、拿捕(だほ)した事案を受け、国連の安全保障理事会は26日、緊急会合を開催。ロシアによる2014年のクリミア半島の編入を認めない西側諸国からロシア批判の声が上がり、ロシアがそれに反論した。

 米国のヘイリー国連大使は、ロシアの行為を「不法だ。文明国のすることではない」と強く非難。英国のアレン国連次席大使は「歴史の書き換えを許さない」と述べ、クリミア半島編入を、国際社会は「新しい現実」として受け入れることはないとの姿勢を強調し、ロシアの動きを批判した。

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