メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

衣も食も、定額制で「お得感」

定額制サービスで利用しているスーツを手にする東山貴彦さん=千葉県船橋市で、田口雅士撮影

 定額制サービスといえば動画や音楽の配信が知られているが、最近は衣料や飲食などにも広がっている。消費者意識の変化や好みの多様化が背景にある。どんな利点があるのだろう。

 定額制サービスは「サブスクリプション」とも呼ばれる。この言葉には雑誌の「予約購読」や「定期購読」という意味があり、転じて、商品やサービスを利用した期間に応じて料金を支払う仕組みを指すようになった。ネットフリックスの動画配信やスポティファイの音楽配信などが当てはまるが、最近はさまざまな分野に広がっている。

この記事は有料記事です。

残り1537文字(全文1773文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  2. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手
  3. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  4. 高2自殺の背景に教員らの「いじめ」があった 遺族は強い憤り
  5. 初出場の筑陽学園がセンバツ初勝利 福知山成美との競り合い制す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです