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+2℃の世界

適応の現場から/8 COP24 ルールの大枠合意焦点 高村ゆかり・東京大教授に聞く

 <くらしナビ 環境>

 国連の気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)が12月2~14日の予定で、ポーランド・カトウィツェで開かれる。世界の気温上昇を2度未満に抑えるため、温室効果ガスの排出削減を進める「パリ協定」の実施指針(ルールブック)の策定が主なテーマだが、開催前から難航が予想されている。地球温暖化対策の国際交渉を長年ウオッチする高村ゆかり・東京大教授(国際法)に会議の展望を聞いた。

 今年の交渉で注目すべき点は二つある。一つはルールブック作りでどこまで合意できるか。もう一つはタラノ…

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