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くらしの明日

私の社会保障論 アクティブシニアの活躍 地域の人の絆を再構築=白十字訪問看護ステーション統括所長・秋山正子

 地域包括ケアを実現するためには、暮らし慣れた地域で、できるだけ自立した生活を続けられるように、助け合える地域作りが望まれている。地域の自助・互助の仕組みを見直す動きが、少しずつ活発化してきている。少しの手助けがあれば1人暮らしを続けられる、超高齢の方々への買い物支援や、毎日の声掛け、通院の付き添いなど、地域の人同士の絆を再構築することが、特に大都市周辺の孤立した高齢者への対応として喫緊の課題となっている。

 これと相まって、すでに前期高齢者(65~74歳)の域に達した団塊世代の方々が、地域の中で、生き生きと活動を始めた。

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