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入管法改正案

衆院通過 神奈川の団地、入居2割外国人 生活の違い、地道に理解 近くに日本語教室 積極的に交流

生活上の注意が多言語で書かれた看板=横浜市泉区で、洪玟香撮影

 横浜の郊外にある神奈川県営の「いちょう団地」は古くから多国籍の外国人の移住が進み、入居世帯の約2割が外国籍だ。日本人とのトラブルも多々あったが、双方が知恵を出し合って解決策を模索してきた。入管法改正案が27日、衆院本会議で可決され、外国人労働者の受け入れ拡大にさらに近づいた。団地の歩みは、「共生社会に必要なことは何か」という問いへの道筋を示唆している。【洪〓香、石塚淳子】

 高層棟も建ち並ぶいちょう団地。敷地内の看板には、ベトナム語や中国語など多言語で生活上の注意が記されている。

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