メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジェル豊胸術

健康被害 こぶや痛み訴え多数 美容外科学会、自粛の指針策定へ

 ジェル状充填(じゅうてん)剤を乳房に注入する豊胸術について、日本形成外科学会と日本美容外科学会(JSAPS)は27日、会員の調査で回答した132人の半数超が、こぶや感染症など健康被害を訴える患者を診たとする調査結果を発表した。JSAPSは1年以内に使用自粛の指針を策定する。

 両学会会員への調査は6~7月、JSAPSが3874人に実施し、132人が回答。うち72人が「合併症を発症した患者を診たことがある」と答えた。健康被害の種類は、こぶが44%で最も多く、感染症(22%)、皮膚変化(8%)など。注入…

この記事は有料記事です。

残り380文字(全文632文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  2. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  3. 菅氏「マスクが出回っているか確認」 「週1億枚供給」も品薄続く

  4. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  5. 「どうなっているの」 衆院予算委の政府答弁、与党からも指摘相次ぐ 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです