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名古屋市

リニア残土活用、汚染された大江川埋め立て検討

 災害時に環境汚染物質の流出が懸念される大江川(名古屋市港区)について、管理者の名古屋市が、トンネル掘削などリニア中央新幹線の関連工事で発生する残土を活用して埋め立てる検討を始めた。来年度から埋め立てに向けた計画づくりに着手し、JR東海との調整も進める方針。

 数十億円規模と見込まれる埋め立て費用を圧縮したい市側と、名古屋駅周辺などのリニア関連工事で出る大量の残土処理を課題とするJR東海側の利害が一致した形。28日の市議会本会議で横井利明市議(自民)の質問に市側が明らかにした。

 河村たかし市長は議会後、報道陣に「残土を山に捨てるのはもったいない。埋め立てて公園などにしたら有効…

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