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国連報告書

温室ガス削減、パリ協定目標達成に3倍必要

 地球温暖化対策の国際枠組み・パリ協定の目標「産業革命前からの気温上昇2度未満」の達成には、各国が掲げる温室効果ガス削減量を約3倍にする必要があるとの報告書を、国連環境計画(UNEP)が27日公表した。

 12月2日から国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)がポーランドで開かれ、パリ協定の実行ルールや各国の取り組みを議論する。COPを前にUNEPは「すべての国が前例のない、緊急の対策を取ることが必要だ」と指摘する。

 報告書によると、2017年の世界の温室効果ガス排出量は、二酸化炭素(CO2)換算で535億トン。経済成長などで前年より7億トン増加した。

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