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村治佳織

映画音楽で新境地 アルバム「シネマ」

 クラシックギターの村治佳織が、映画音楽だけを集めたアルバム「シネマ」(ユニバーサル)を発表し、注目されている。村治はデビューして25年。20年前のアルバム「カヴァティーナ」(ビクター)でもタイトル曲や「マイ・フェイヴァリット・シングス」「コーリング・ユー」など映画音楽にチャレンジしている。

 村治は「世界の音楽ビジネス状況がCDからインターネットに移行し、『何をどう作るべきか』も変化している。新しいファンも取り込み、クラシックギターの魅力を広めるチャンスでもある。私は音楽の世界を旅する旅人なので、どんな場所にも行って楽しみたい」とポピュラー音楽への挑戦をにこやかに説明する。

 原作がポピュラーといっても、リスナーの耳にはクラシカルに聴こえる。村治は「それはよかった」と一息つ…

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