メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
村治佳織

映画音楽で新境地 アルバム「シネマ」

 クラシックギターの村治佳織が、映画音楽だけを集めたアルバム「シネマ」(ユニバーサル)を発表し、注目されている。村治はデビューして25年。20年前のアルバム「カヴァティーナ」(ビクター)でもタイトル曲や「マイ・フェイヴァリット・シングス」「コーリング・ユー」など映画音楽にチャレンジしている。

 村治は「世界の音楽ビジネス状況がCDからインターネットに移行し、『何をどう作るべきか』も変化している。新しいファンも取り込み、クラシックギターの魅力を広めるチャンスでもある。私は音楽の世界を旅する旅人なので、どんな場所にも行って楽しみたい」とポピュラー音楽への挑戦をにこやかに説明する。

 原作がポピュラーといっても、リスナーの耳にはクラシカルに聴こえる。村治は「それはよかった」と一息つ…

この記事は有料記事です。

残り411文字(全文751文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. G20会場近くに煙玉 元大阪府警巡査部長を偽計業務妨害容疑で逮捕

  2. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

  3. ORICON NEWS 話題の漫画『死役所』、テレ東で初映像化 シ村役は松岡昌宏「ある種新しい境地」

  4. 磯部温泉 安中市、「恋人の聖地」に 「結び処」を設置、カップル呼び込め /群馬

  5. オアシスのとんぼ 輸出規制に反発するソウルの夏 「反日」ためらい「NO安倍」に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです