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柔術

健康づくりを 第1回全日本柔術選手権Vの佐藤文紀さん、東日本大震災を機に古里の南相馬に道場 /福島

 南相馬市でブラジリアン柔術道場を開く佐藤文紀さん(43)が、18日に東京都内で開かれた第1回全日本柔術選手権で初代チャンピオンの一人になった。同市出身の佐藤さんは、東日本大震災後の古里に健康づくりの場を作ろうと昨年、都内からUターン。地元に実力の近い練習相手がいないハンディはあるが、工夫した練習で実力を向上させながら、競技の普及に力を入れている。【高橋隆輔】

 同選手権は、体重や年齢、帯の色で細かく階級分けし、全国の猛者400人以上が出場。佐藤さんは最高位に当たる黒帯の41歳以上、ライトフェザー級(64キロ以下)で優勝した。

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