ホラー映画「来る」

全国公開に合わせ、パネルなどで紹介 津など県内6カ所でロケ 四日市 /三重

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 四日市市や津市など県内6カ所でロケが行われたホラー映画「来る」が12月7日に全国公開されるのに合わせ、映画を紹介するパネル展が28日、四日市市久保田の市立図書館で始まった。入館無料で12月28日まで。

 「来る」は、ある若夫婦の家族に起こる不可思議な現象を主人公のフリーライターらが調べ、正体を突き止めて戦うというストーリー。主演の岡田准一をはじめ、黒木華、妻夫木聡、松たか子など有名俳優が出演する。

 夫の故郷が三重という設定で、2月以降、四日市市千代田町の円光寺や旧平田家住宅(国登録有形文化財)、津市白山町の猪の倉温泉、亀山市加太板屋の市立加太小学校、紀宝町の熊野川などで撮影が行われた。

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