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置物作り

来年「イノシシ」、浜田・尾上窯で最盛期 /島根

イノシシの置物を製作する螺山勝實さん=島根県浜田市長沢町の尾上窯で、田中昭則撮影

 石見焼で知られる浜田市長沢町の尾上窯で、来年のえとにちなんだイノシシの置物作りが最盛期を迎えている。石こうの型に柔らかい粘土を流し込み、約20分おくと石こうが水分を吸って厚さ約5ミリの粘土層に固まる。水を含んだ粘土を流し出すと空洞の像ができ、乾燥させ素焼きにした後、釉薬(ゆうやく)をかけて1280…

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