下関市

ふるさと納税で起業家応援 クラウドファンディング型 地域振興の2事業認定、寄付金募集 /山口

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 下関市は、ふるさと納税の仕組みを使って集めた寄付金で起業家を応援する「クラウドファンディング型のふるさと納税」を今年度から始めた。地域課題の解決や地域振興に取り組む事業を対象とし、応募のあった5事業の中から2事業を認定し、寄付金の受け付けが始まった。【上村里花】

 認定された事業の一つは、豊北町の角島の空き家を活用したゲストハウス事業で、同町で「渚(なぎさ)の交番」を運営するNPO法人「コバルトブルー 下関ライフセービングクラブ」が事業者。島内に多数ある空き家をゲストハウスに改修し、将来的には定住者を呼び込む。目標額は500万…

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