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米中首脳

1日会談 貿易緊張緩和なるか

 【ワシントン高本耕太、ブエノスアイレス河津啓介】30日からブエノスアイレスで開会する主要20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて、米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席が12月1日、貿易戦争後初の首脳会談に夕食を交えながら臨む。

 米中首脳の直接会談は昨年11月のトランプ氏による北京訪問以来。トップ会談で緊張緩和の糸口がつかめるかが焦点となる。

 高関税発動の応酬が続く貿易問題を中心に協議される見通しで、ホワイトハウスで27日に記者会見したクドロー米国家経済会議(NEC)委員長は「大統領は、ディール(取引)を結べる可能性は十分にある、と考えている」と述べ、何らかの合意に至ることへの期待感を示した。一方で、不調に終われば追加関税を予定していると警告した。

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