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論点

2度目の大阪万博

=山下浩一撮影

 2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が決まった。大阪府などは人工島・夢洲(ゆめしま)を「未来社会の実験場」と位置づけ、2兆円の経済波及効果を見込む。一方、会場の隣に誘致を目指す統合型リゾート(IR)を巡っては、ギャンブル依存症の温床になりかねないとの懸念が根強い。55年ぶり2度目の大阪万博に求められるものは何か。

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