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ウクライナ

戒厳令「大統領選へ危機演出」 識者指摘

政治評論家のパグレビンスキー氏=キエフで2018年11月28日、大前仁撮影

 【キエフ大前仁】ウクライナの政治評論家、ミハイル・パグレビンスキー氏は28日、ロシア国境警備隊が自国艦船に発砲し拿捕(だほ)した問題について「ポロシェンコ政権はロシアが厳しい対応に出ることを予想しながら艦船を派遣した」との見方を示した。ロシアとの危機を演出し2019年3月末に控えた大統領選を延期するシナリオを描いていた模様だとも指摘し、「もくろみは必ずしも成功しなかった」と語った。

 パグレビンスキー氏はキエフ市内で毎日新聞と会見した。ポロシェンコ政権は今回の事案後に当初60日間の…

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