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米中間選挙2018

上院の全議席確定 決選投票で共和候補当確

 【ワシントン鈴木一生】6日に投開票された米中間選挙で接戦となった南部ミシシッピ州で上院補選の決選投票が27日にあり、共和党現職のシンディ・ハイドスミス候補が、民主党のマイク・エスピー候補を破って当選を確実にした。これで上院(定数100)の全改選議席が確定し、共和党は改選前の51から議席を2増やした。来年1月から始まる新議会は、非改選を合わせて共和党53議席、民主党47議席の構成となる。

 補選には共和党2人、民主党1人、無所属1人の計4人が立候補。6日の1回目の投票では、ハイドスミス氏がエスピー氏に得票率で1ポイントの差をつけ、最多票を得た。だが、過半数には届かず、同州の規定で上位2人による決選投票に持ち込まれた。

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