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元徴用工判決

韓国政府 司法との溝解消、具体策見えず

29日に判決が確定した三菱重工業を巡る戦後補償訴訟の経緯

 【ソウル堀山明子】韓国人元徴用工らの戦後補償訴訟で韓国最高裁は29日、日本企業に賠償を命じる2件の確定判決を言い渡した。韓国政府は、この問題を一括解決した日韓請求権協定(1965年)との整合性を図るため、最初の確定判決が出た先月末に「総合的な対策を用意する」と表明したが、具体策が見えないまま確定判決が相次ぐ事態に突入している。

 この日判決が下された2件のうち差し戻し審の徴用工訴訟は、2000年に初めて韓国の法廷で始まった戦後…

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