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慶応大

iPS細胞を使った脊髄損傷治療を承認

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経のもととなる細胞を脊髄(せきずい)損傷患者に移植し、機能改善を試みる慶応大チームの臨床研究計画について、同大は28日、学内の委員会が承認(27日付)したと発表した。チームを主導する同大医学部の岡野栄之(ひでゆき)教授(生理学)は「基礎研究を始めて20年。ようやく実際の治療のスタートラインに立った。着実に知見を積み重ね、…

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