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熊本地震

「カレーが架ける橋」に感謝 重文被災の山都町

感謝状贈呈式を終えて、記念撮影に臨む山都町の梅田町長(前列左から2番目)とチャリティー関係者=東京都千代田区のアピシウスで2018年11月28日、江刺弘子撮影

 カレーを提供して被災地を支援する「東京グランメゾン チャリティーカレー」の活動に謝意を伝えようと、熊本地震で被害を受けた熊本県山都町の梅田穰町長が28日、東京都内を訪れ、関係者に感謝状を贈った。この日は11月4日に行われた第16回チャリティーの収益金約150万円のうち約60万円が梅田町長に手渡された。

 チャリティーカレーは東日本大震災を受けて2011年5月から始まり、「シェ・イノ」「銀座レカン」「アピシウス」の高級フレンチ3店がオリジナルのカレーを1000円で提供し、収益を被災地に寄付している。「継続が大切」と年に2回開催し、16年以降は熊本地震、西日本豪雨、北海道地震のそれぞれの被災地にも寄付金を届けている。

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