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 先週末は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が連休3日間で興行収入15億円近い大ヒットスタートだったが、もう一つ圧倒的な展開を見せたのがロックバンド「クイーン」のフレディ・マーキュリーを描いた「ボヘミアン・ラプソディ」。公開後2週連続で動員が増える異例の展開となった。このような展開は「アナ雪」「この世界の片隅に」以来。

 公開時点で鑑賞意欲度が高かったのは「クイーン世代」の男女40、50代。その後、男女20、30代の意…

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