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矢板市

百条委、前市議を証人喚問 「一点の曇りもない」 /栃木

 矢板市の「道の駅やいた」にあるエコモデルハウスの運営に政治介入があったかを調べる市議会調査特別委員会(百条委員会)は29日、介入を招いた疑いを持たれている伊藤幹夫前市議(59)=6日付で辞職=を証人喚問した。伊藤前市議は「市民、関係者から要望を預かり、市のために何とかならないかという政治活動だった。一点の曇りもない」と主張。経緯の解明は進まなかった。

 ハウスは環境省の補助で建設され、市は施設の有料貸し出しなどの収益向上策を同省に相談していた。その中…

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