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戊辰戦争150年

上越で特別展 高田藩、葛藤の軌跡 資料70点で紹介 /新潟

 江戸から明治に大きく時代が動いた150年前、国内を二分した戊辰戦争に高田藩はどう臨んだかを振り返る特別展「高田藩と戊辰戦争」が、上越市の市立歴史博物館で開かれている。譜代大名の誇りと朝廷の権威との板挟みになりながらも、徳川家の存続と戦争回避の方針を掲げ、高田藩として筋を通して決断した軌跡と、その影響を市内外の資料約70点で紹介している。【浅見茂晴】

 特別展は、戊辰戦争の前哨戦となった長州戦争に始まり、苦渋の決断で新政府軍に合流。後方支援のため戦略拠点となり、大きな影響を受けた頸城(くびき)地域の様子などを全6章で紹介している。

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