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淀川の舟運

歴史に愛を込めて 観光船名物ガイドの松永さん「川から陸を見る機会は貴重」 大阪-枚方

 江戸時代などに大坂と京都を行き来した淀川の舟運が、大阪市中央区の八軒家浜と大阪府枚方市の間で観光航路として復活している。名物ガイドとして活躍するのが、堺市の松永正光さん(76)だ。面白おかしい語り口の中に地元の大河に対する愛着と、洪水を繰り返した歴史への畏怖の思いがこもっている。

 「九州へ新婚旅行に行った坂本龍馬とおりょうさんは、たぶん(京都の)伏見から船に乗り、大坂で乗り換えたんやろな」

 明治維新150年に合わせ、幕末をイメージした羽織、はかま姿の松永さんが、想像を交えて乗客の関心を引…

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