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学芸記者の文学碑散歩

画家・詩人 竹久夢二 諏訪1丁目公園(八幡東区諏訪) 鉄の街に少年期の足跡 /福岡

 はかなげな美人画で、明治末から昭和初期にかけて人気を集めた竹久夢二は、多感な少年時代の一時期を八幡で過ごした。その文学碑は1978年11月、当時の居住地近くに、八幡郷土史会や地元・枝光の住民らが発起人となって建立した。

 宵待草のやるせなさ

 高さ2メートルの御影石に本人の直筆が刻まれている。後に曲がつけられ一世を風靡した夢二の詩「宵待草」の一節だ。そばに、地元との関わりを説明する石碑もある。

 「竹久夢二は明治三十三年この地枝光に在住し八幡製鉄所に勤務した その後大正デモクラシーの中で花を咲…

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