メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2018

法改正案成立へ 民間力導入、水道分岐点

 臨時国会で審議されている水道法改正案が、来週以降に成立する見通しだ。経営の厳しい公共水道事業の基盤強化を目的に、広域連携や官民連携の推進を掲げるが、民間への運営権売却に道を開く内容に、野党側は「将来の安定供給に不安がある」と反発する。地方の現状を見ると、国の思惑通りに基盤強化が進むとは限らず、水道事業は今後の地方行政サービスの大きな課題になりそうだ。

この記事は有料記事です。

残り2018文字(全文2195文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです