メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

「1968年」の遺産

笠井潔 作家、評論家

 フランスで学生らが社会変革を要求した「五月革命」や日本の全共闘運動など、世界各国で若者たちが抗議の声を上げた1968年から半世紀。運動はロックなどの音楽やファッションにも多大な影響を及ぼし、欧州では今の国政にも余波が及ぶ。「68年」が現代に残したものは何か。あの時代の残影を考える。【聞き手・鈴木英生】

この記事は有料記事です。

残り4442文字(全文4594文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  2. 住宅ローン減税、現行の10年から13年に 3年延長検討 消費増税対策で
  3. 麻生財務相の言いたい放題、なぜ許される 批判の声と許容の声
  4. 盗難の松本清張全集、ファン寄贈 北九州の図書館、書棚に戻る
  5. 逮捕前のゴーン前会長、西川社長の更迭計画 米紙報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです