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世界@日本

国情映す刑事手続き フランス/日本/米国/中国/韓国

カルロス・ゴーン容疑者(右)とマクロン仏大統領=AP

 金融商品取引法違反の疑いで逮捕された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者の東京拘置所での勾留の状況を巡り、仏誌ルポワンは、接見禁止措置が取られていることや取り調べに弁護士が立ち会えないことを紹介し、「家族が接見できても15分程度で、面会での会話は日本語しか認められない」などと報じている。取り調べへの弁護士の立ち会いや勾留時の対応について各国の事情をまとめた。

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