メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

中国の報復に不満 車関税の引き上げ検討

 【ブエノスアイレス中井正裕】米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は28日、中国製自動車に対する関税を現行の27・5%から40%に引き上げることを検討すると発表した。トランプ大統領は12月1日に開かれる米中首脳会談で貿易戦争収束に向けた合意が得られない場合、「すべての中国製品に10%か25%の制裁関税を課す」としてきたが、自動車の関税引き上げ検討でさらに譲歩圧力をかけた形だ。

 米国の自動車関税は2・5%だが、中国に対し25%の制裁関税を追加している。一方、中国は15%の自動…

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文627文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. ORICON NEWS ラルク、全436曲&全MV51本をサブスク解禁 インスタも開設

  3. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. 名古屋 車庫に男性遺体 パチンコ台メーカー社長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです