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ドイツ銀

資金洗浄関与か パナマ文書で検察が捜索

 【ロンドン三沢耕平】ドイツの検察当局は29日、ドイツ銀行の従業員が租税回避地(タックスヘイブン)を利用したマネーロンダリング(資金洗浄)に関与した疑いがあるとして、フランクフルトの本部などを一斉に家宅捜索した。2016年に発覚した「パナマ文書」問題に絡んだ不正行為を支援した疑いが持たれている。

 ロイター通信によると、従業員2人が犯罪…

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