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We♡Rugby~世界のフィールドから

NZ・イングランド戦 徹底分析 日本の攻め、広く速く ボール争奪戦で力負け

ニュージーランド選手から激しいタックルを受けた日本のFWリーチ(手前)。素早いサポートが速攻への鍵になる=藤井達也撮影

 <開幕まであと294日>

 来年9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向け、日本代表(世界ランキング11位)の強化や大会運営、国内外のラグビーの話題を伝える「月刊ラグビーW杯」。第1回は11月に対戦したニュージーランド(NZ・同1位)、イングランド(同4位)とのテストマッチを通し、スポーツデータの収集分析を専門とするデータスタジアム社(東京)のデータを基に日本代表の課題、強みを探った。【大谷津統一】

 今月3日、東京・味の素スタジアムで行われたNZ戦。史上初のW杯3連覇を狙う世界王者から日本は5トライを奪ったが、10トライを許した。31-69とダブルスコアで敗れた要因について、日本のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「キックが多すぎた。ボールをキープできていれば違う展開になった」と語った。

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