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点字の周りで

視覚障害の世界 読書はどうやって? 点訳・音訳楽しんで

専用の機器を使って外出先でも読書を楽しむ三上洋さん=大阪市天王寺区で、平井俊行撮影

 寒くなると、家で読書を満喫する人が多いでしょう。目が見えない・見えにくい人もいろいろな方法で本を楽しんでいます。目で読む文字を点字にした「点訳」や人の声で録音した「音訳」の図書があるからです。

 各地には、こうした本を貸し出す「点字図書館」という施設が80余りあります。本を作るのはボランティアの人たちです。利用者は電話をすれば、本を無料で郵送してもらえます。

 全盲の本間一夫(1915~2003年)によって1940年に創立された日本点字図書館(東京都新宿区)…

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