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企業

飲みニケーション復権? 合理化一回り、人と人重視

「丸の内ワイガヤ会」に参加し社内で飲食を楽しむ日本生命の社員ら=東京都千代田区で2018年11月16日、渡部直樹撮影

 働き方が多様化し、仕事とプライベートを明確に分ける人が増えるなか、あえて昔ながらの「飲み会」を再評価し、奨励する企業が出てきた。世代や部門の壁を取り払い、社員同士のコミュニケーション向上につなげる狙いだが、果たして「一杯」の効果は--?【後藤豪】

 「カンパーイ」。11月16日午後6時すぎ、東京都千代田区の日本生命保険丸の内ビル5階社員食堂に、仕事を終えた職員が順次集まり、ビールやハイボールを手に話し始めた。テーブルには、それぞれが食堂で購入したから揚げやフライドポテト、枝豆などが並ぶ。

 11月から毎週金曜日の夜に行っている社員による飲み会「丸の内ワイガヤ会(丸ガヤ)」の一幕。16日に…

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