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「ゲノム編集双子」研究者、HIV感染者を治験に?

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「互助団体、不妊カップル50組を紹介」報道

 【北京・浦松丈二】中国の研究者がゲノム編集技術を使ってヒトの受精卵の遺伝子を改変し、双子が生まれたと主張している問題で、北京のエイズウイルス(HIV)感染者の互助団体「白樺林」が不妊に悩む感染者カップル約50組を研究者に「臨床試験(治験)ボランティア」として紹介していたと証言した。中国紙・新京報が報じた。

 研究者は子どものHIV感染の抑止が目的だと主張しており、親子感染のリスクや不妊に悩むHIV感染者を治験に利用した可能性がある。

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