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医療

iPS細胞応用 マウスの慢性期脊髄損傷回復 

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)と化合物を組み合わせ、脊髄(せきずい)損傷のけがから時間がたった「慢性期」のマウスの運動機能をリハビリなしで回復させることに、岡野栄之(ひでゆき)・慶応大教授の研究チームが成功した。回復が難しいとされる慢性期の治療につながる可能性がある。29日付の米科学誌「ステム・セル・リポーツ」電子版に掲載される。

 研究チームは、けがで後ろ脚が動かなくなって42日目のマウスを使用。ヒトのiPS細胞から神経の基にな…

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