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写真集

「猫の視線持ちたい」沖昌之さんの「残念すぎるネコ」 展示も

=「残念すぎるネコ」より(c)Masayuki Oki

 「かわいい!」というより「なんだこれは」「どうしてそうなった?」。猫好きはもちろん、そうでない人も噴き出すような野良猫の仕草や表情をとらえるのは、写真家の沖昌之さん(40)。雑誌連載やテレビの情報番組への写真提供で活躍し、インスタグラムのフォロワーは10万人を超える。9月に3冊目の写真集「残念すぎるネコ」を出版し、個展を開催中の沖さんを訪ねた。

 前作の「必死すぎるネコ」は発売から約1年で9刷を重ねている。「週刊誌の連載が始まるなど活動が広がりました。旅行会社の企画で、来年はトルコでの撮影ツアーに行きます」。もともと猫好きの母親はもちろん、そうでもなかった父親も写真をほめてくれるようになったという。

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