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G20

米中摩擦に懸念 首脳宣言は不透明

 【ブエノスアイレス中井正裕、光田宗義】主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は30日(日本時間12月1日)、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開幕し、初日の討議を終えた。米中貿易戦争を念頭に貿易摩擦が世界経済のリスクとなっていることに懸念を表明する国が相次いだ。1日(同2日)の閉幕までに採択を目指す首脳宣言で、自由貿易を推進する姿勢を打ち出す方向で調整しているが、どこまで踏み込めるかは不透明だ。

 開幕にあたり、議長国アルゼンチンのマクリ大統領が「2008年に我々が危機感を持って集まった時のよう…

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