メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

週刊テレビ評

溝端淳平、岡田将生、佐藤健 時代劇で光る「平成元年」=ペリー荻野

 まもなく平成も終わろうという今、時代劇では平成元(1989)年生まれの俳優が活躍している。

 その一人がBSプレミアムで放送中の「立花登青春手控え3」の溝端淳平だ。牢(ろう)医師として働く登(溝端)が、したたかな囚人たちに振り回されながらも、さまざまな事件を解決していく。今シリーズでも登は人をだましたり、殺したりする凶悪犯にも得意の柔術で立ち向かう。

 2016年にシリーズが始まった頃、溝端は初時代劇だったこともあり、ちょっと頼りない感じだったが、そ…

この記事は有料記事です。

残り820文字(全文1046文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 発症者に中高年多く 持病あると高リスク WHOなど分析

  2. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  3. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  4. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  5. 行政ファイル 福山で15人食中毒 /広島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです