メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

週刊テレビ評

溝端淳平、岡田将生、佐藤健 時代劇で光る「平成元年」=ペリー荻野

 まもなく平成も終わろうという今、時代劇では平成元(1989)年生まれの俳優が活躍している。

 その一人がBSプレミアムで放送中の「立花登青春手控え3」の溝端淳平だ。牢(ろう)医師として働く登(溝端)が、したたかな囚人たちに振り回されながらも、さまざまな事件を解決していく。今シリーズでも登は人をだましたり、殺したりする凶悪犯にも得意の柔術で立ち向かう。

 2016年にシリーズが始まった頃、溝端は初時代劇だったこともあり、ちょっと頼りない感じだったが、そ…

この記事は有料記事です。

残り820文字(全文1046文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  2. れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
  3. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  4. れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選
  5. 2019参院選 開票結果・比例代表(その1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです