メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インサイト

思い出復元、10年分

データ復旧のため、実体顕微鏡をのぞきながらはんだでパソコンの記憶装置の基盤を修理する下垣内太さん=大阪市北区で、小松雄介撮影

 <IN-SIGHT>

 ハードディスクなど記憶装置が並ぶ部屋で、顕微鏡をのぞきながらはんだごてを操る。大阪データ復旧(大阪市北区)の下垣内太(しもがいとだい)さん(44)。さまざまな手法を駆使し、1年半かけて10年分の家族写真をよみがえらせたこともある。

 業界では「達人」と呼ばれ、ほかでは不可能とさ…

この記事は有料記事です。

残り219文字(全文369文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  2. 摂津市、事務ミスで1500万円過大還付 60代男性「使ってしまい、返還困難」

  3. 板挟みで「心がおかしくなりそう」 給付金窓口で矢面に立つ派遣社員の叫び

  4. 少子化 「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に

  5. 「空前絶後」「一気呵成」…なぜ情緒的で大げさなのか 首相のコロナ語録

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです