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金沢医大

遺族が医師を告訴 がん手術翌日死亡で 業過致死容疑 /石川

 金沢医科大病院(内灘町)で2015年に肝細胞がんの手術を受けた津幡町の70代男性が術後に死亡したのは医師が適切な処置をしなかったのが原因として、遺族が30日、当時の男性当直医を業務上過失致死容疑で津幡署に刑事告訴し、受理された。遺族は16年、病院側に約4000万円の損害賠償を求める民事訴訟を金沢地裁に起こし、現在も係争中。

 告訴状によると、男性は15年11月10日、針を刺してがんを死滅させる「ラジオ波焼灼(しょうしゃく)…

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