メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
2025大阪万博

「健康しが」発信の機会に 具体像見えず、情報待ち /滋賀

大阪万博予定地の夢洲。中央奥は梅田のビル群=大阪市此花区で2018年11月17日、本社ヘリから木葉健二撮影

 2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決まり、県内関係者にも歓迎ムードが広がっている。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマにしていることもあり、平均寿命が男女とも全国上位の滋賀県としては、さまざまな政策をアピールする絶好の機会になりえるからだ。期間中には約2800万人が入場すると想定され、万博を訪れた観光客が県内に立ち寄る可能性もある。ただ、万博の具体像が見えにくいこともあり、関係者は「情報がないので、何をどうして良いのか分からない」と手持ちぶさたの状態が続いている。【成松秋穂】

 「関西1400万人の命の水源である琵琶湖を預かる滋賀県としても、ともに健康や長寿について世界に発信…

この記事は有料記事です。

残り1770文字(全文2068文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです