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2025大阪万博

「健康しが」発信の機会に 具体像見えず、情報待ち /滋賀

大阪万博予定地の夢洲。中央奥は梅田のビル群=大阪市此花区で2018年11月17日、本社ヘリから木葉健二撮影

 2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決まり、県内関係者にも歓迎ムードが広がっている。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマにしていることもあり、平均寿命が男女とも全国上位の滋賀県としては、さまざまな政策をアピールする絶好の機会になりえるからだ。期間中には約2800万人が入場すると想定され、万博を訪れた観光客が県内に立ち寄る可能性もある。ただ、万博の具体像が見えにくいこともあり、関係者は「情報がないので、何をどうして良いのか分からない」と手持ちぶさたの状態が続いている。【成松秋穂】

 「関西1400万人の命の水源である琵琶湖を預かる滋賀県としても、ともに健康や長寿について世界に発信…

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