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京都市立芸術大

23年移転 崇仁を文化芸術拠点に 市が外観イメージなど公表 /京都

鴨川側から見た京都市立芸術大A地区の外観イメージ図。東山や鴨川の流れとの調和を意識し、建物全ての屋根は連続的に曲線を描く=京都市提供

 京都市は30日、2023年に西京区から京都駅東側の崇仁地域(下京区)に移転開設予定の市立芸術大の基本設計や外観イメージを公表した。3地区(A~C)の延べ3万4600平方メートルの敷地に、地上3~7階建ての計9棟の校舎などを建設予定。音楽ホールやギャラリーもあり、地域との交流やにぎわいを創造する文化芸術拠点としたい考えだ。【飼手勇介】

 市は市営住宅などの跡地に市立芸大を移転すると14年に発表。部落差別に苦しんだ崇仁地域を、「文化芸術…

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