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丹波コミュニティカレッジ

いつでも学び適齢期 来春篠山に開校 廃校舎で「人・文化の交流を」 /兵庫

協定書を手にする丹波コミュニティカレッジの西村源学長(左)と星槎大学の井上一学長=兵庫県篠山市中の市立旧大芋小学校で、丸井康充撮影

 「学びたいと思ったときが学びの適齢期」を合言葉に、廃校となった小学校を活用して通信制大学のカリキュラムが履修できる「丹波コミュニティカレッジ」が来年4月、篠山市内に開校する。場所や時間にとらわれずに1科目からでも学べ、ユニークな取り組みのモデルケースとして地元からの期待も高まっている。学長を務める篠山市出身の西村源さん(37)は「人や文化の交流で篠山に楽しい学びの場を創造したい」と意気込みを語った。【丸井康充】

 同カレッジは、通信制大学「星槎(せいさ)大学」(神奈川県、井上一学長)と連携し、入校した生徒は星槎…

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